前回の記事(eo光20年ユーザーの本音:フレッツの混雑問題は関西でも起きるの?)でお伝えしたとおり、5月にNURO光へ乗り換える予定です。
乗り換えを決めてから、手続きをしていると、「eo光では当たり前だったことが、NURO光では当たり前じゃない」という点に気づきました。
20年間eo光を使ってきたユーザーとして、正直かなり驚きました。今回はその違いをお伝えします。
① NURO光のサポートは最低クラス
eo光のサポートは、担当者も丁寧で20年間、電気のような当たり前のサポートサービスを受けていました。
ところが、NURO光のサポートは、「電話がなかなかつながらない」「チャット・メールが中心」の印象があります。実際「私の場合は2G工事を10G工事に変更したかったのですが、電話で話せるま窓口がありませんでした」稀なケースは、電話すると自動音声の無限ループに入ります。
eo光に慣れていると、この点は大きなギャップになりました。
② それでもNURO光に乗り換える理由
20年間、eo光を継続使用した時のメリットが見えなかったからです。こちらのブログでいろいろ整理していますが、今のところ、3年ぐらいで乗り換える方がメリットが多いのかなと思っています。
サポートの手厚さを多少犠牲にしても、NURO光のコスパは最強ですし、1ギガから10ギガに通信速度を変える効果を期待しています。家の機器やケーブルが10ギガに対応していないので大きな効果は期待していませんが、eo光の1ギガは、NETFLIXのドラマの開始に数秒待たされます。10ギガに変わり一瞬でドラマが始まるようになれば、10ギガに乗り換えた価値はありますが、さてどうなるでしょう。
まとめ
- eo光は電気のような当たり前のサポート
- NURO光は稀な問題の窓口がない →自分で解決要
- 速度・コスパを重視するならNURO光は有力な選択肢
5月の開通後、実際の使用感もこのブログでレポートします。お楽しみに!
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この記事を書いた人
関西在住の光回線ユーザー。実際にeo光からNURO光10ギガへ乗り換え、工事・解約・Wi-Fi設定までを自分で体験。大阪・京都・兵庫を中心に、関西で本当に使える光回線を実体験ベースで比較・検証しています。サイトの運営方針・連絡先は運営者情報をご覧ください。
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